子どもより、親のほうが苦しくなる理由|四柱推命「絶」を持つ子どもの心

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本音の私を咲かせ、家族の未来を育てる
フローラルセレニティー.主宰
願いの花®四柱推命セラピスト
小野紘子です。
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子どもが少しずつ、こちらを見なくなる。話しかけても、
「別に」「大丈夫」「なんでもない」。高校受験、大学受験。
一番大事な時期なのに、
一番、心の内側が見えなくなる。
触りたいけど、触ってはいけない。
知りたいけど、深く聞くと黙ってしまう。この距離感に、
一番苦しくなるのは、子どもではなく親です。なぜ「絶」を持つ子の親は、置いていかれる感覚を抱きやすいのか

四柱推命で「絶」を持つ子どもは、
人生の中で “一度、親との心理的な線を切る” 体験をします。それは反抗ではなく、
反発でもなく、
自立のための切り替え。特に、
比肩や劫財を持つ子どもは、・感情を親に預けない
・弱さを見せない
・自分のことは自分で決めたいという性質が強く出ます。

だから、親から見るとこう感じる。
「もう、私には何も話してくれない」
「必要とされていない気がする・・・」でも子どもは、
「親を拒否している」わけではない。ただ、
親を“感情の避難場所”として使わなくなった
それだけなのです。一番つらいのは「戻ってこないかもしれない」という恐れ

親が本当に苦しくなるのは、
離れていく事実そのものではありません。このまま、もう二度と戻ってこないんじゃないか
この距離が、ずっと続くんじゃないかこの恐れです。

絶を持つ子どもは、
一度距離を取ると、
「元に戻る」という感覚をあまり持ちません。親からすると、
それは 取り返しがつかない別れ のように感じられる。だから、無意識に
・声をかけすぎてしまう
・心配を伝えすぎてしまう
・繋ぎ止めようとしてしまうそれは、
しがみつきたいほど、愛している証 です。「否定された」「拒否された」と感じる瞬間

「今は放っておいて」
「それ、関係ないから」そんな一言が、
親の心を深くえぐることがあります。私はもう必要ないのかな
ここまで育ててきた意味はあったのかな・・・
でも、四柱推命的に見ると、
これは 親の敗北ではありません。絶を持つ子どもは、
一度“親の庇護”を失う場所に立たないと、
自分の足で立てない命式 を持っています。つまり、
親が感じるこの痛みは――
子どもが次の段階に進んだサイン。親ができるのは「手を離すこと」ではない

「手を離さなきゃいけない」
そう言われると、親はさらに苦しくなりますよね。でも、本当は違う。
必要なのは、
手を離すことではなく、
“追いかけないこと”。
絶を持つ子どもは、
追われるほど、
心理的に遠くへ行ってしまう。でも、
「いつでも戻れる場所」があると分かっていると、
必要なときには、ちゃんと戻ってくるはずです。それは、
言葉や態度では確認できません。信じるしかない、不安定な時間になるでしょう。
まとめ:苦しさの正体は、子どもからの愛が終わったからではない

親が感じる
この置いていかれるような淋しさ。それは、
子どもがあなたを必要としなくなったからではありません。あなたを土台にして、
次の場所へ行こうとしているだけ。
この役割は、
報われた実感がないまま、
きっと静かに終わるのでしょう・・・。だからこそ、
絶を持つ子の親は、
誰にも分からない孤独を抱えやすい。
でも、
あなたがやってきたことは
ちゃんと、届いています。見えなくなっただけで、
消えてはいません。子どもの体の一部として
取り込まれているはずだから。ここまで読んでくれた、あなたへ

ここまで読んで、
胸の奥が少し苦しくなった方もいるかもしれません。それは、
あなたが考えすぎだからでもありません。「離れていく子ども」を前にして、
不安や淋しさを感じるのは、
親としてとても自然なことですよね。
四柱推命で「絶」を知ることは、
子どもをコントロールするためではありません。「なぜ、今この距離感が起きているのか」
「自分が間違えたわけではなかったのか」そうした問いを、
責めずに整理するための視点です。もし、
・子どもの命式を一度きちんと見てみたい
・今の関わり方で良いのか確認したい
・親としての不安を、感情ではなく構造で整理したいそう感じたときには、
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静かに整理する時間としてお受けしています。
【絶を持つ人の心を、もう少し知りたい方へ】
●四柱推命「絶」とは何か? ― 人生が何度もリセットされる理由
●一人の時間がないと苦しくなる理由 ― 四柱推命「絶」を持つ人の心の特徴
●なぜこんなに無力感が強くなるのか ― 頑張れない時期と「絶」の関係
●子どもより、親のほうが苦しくなる理由|四柱推命「絶」を持つ子どもの心※この記事は、
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≪プロフィール≫

小野 紘子(おの ひろこ)
お花風水・四柱推命師。高校生男子&女子の母。
共感型&洞察系HSP+エンパス(非HSS型HSE)。
四柱推命の命式に「絶」を複数持ち、人生の節目やリセットを幾度も経験してきたことから、家族愛を第一に、親子が仲良く幸せに暮らしていける事を願って
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