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  • 2026年2月の運勢|削ぎ落としの先に、始まりが見えてくる月【四柱推命】

     

    ご訪問ありがとうございます。

    本音の私を咲かせ、家族の未来を育てる
    フローラルセレニティー.主宰 
    願いの花®四柱推命セラピスト
    小野紘子です。

    「自分と家族の未来を見つめたい」すべての人へ。
    願いの花®や風水・四柱推命を活用し、あなたの心のざわつきや暮らしの不調和を整え、子どもと家族の未来が笑顔で満ちるようお手伝いします。

     

    今月は、どんな流れの月?

    2026年2月は、
    何かを大きく動かすというよりも、
    これから向かう方向が、静かに絞られていく月です。

    前に進みたい気持ちはあるのに、
    なぜか勢いが出なかったり、
    一度立ち止まらされているように感じる人も多いかもしれません。

    でもそれは、停滞ではありません。
    今月は、
    「広げる前に、削ぎ落とす」
    そんな時間が自然と用意されています。

    焦らず、
    今の自分にとって本当に必要なものだけを残していくことで、
    この先の動きが、少しずつ見えてきます。

     

    四柱推命で見る、2026年2月の流れの理由

    四柱推命で見ると、
    2026年2月は 庚寅(かのえ・とら)の月です。

    「庚」は、
    削ぎ落とす・整理する・本質を見極める星。

    一方で「寅」は、
    始まり・芽吹き・前へ進もうとする力を持っています。

    この2つが重なる2月は、
    始まりの気配はあるのに、勢いだけでは進めない
    という特徴があります。

    一度立ち止まり、
    「これは今の自分に本当に合っている?」
    と問い直すことで、
    無理のないスタート地点が見えてくる月です。

     

    2026年2月の共通テーマ|削ぎ落としの先に、始まりが見えてくる整え方

    2026年2月は、
    前に進みたい気持ちと、慎重になりたい感覚が同時に生まれやすい月です。

    動こうと思えば動けるのに、
    なぜか一歩が重く感じたり、
    「今じゃない気がする」とブレーキがかかることもあるかもしれません。

    でもそれは、迷っているからではなく、
    この先に持っていくものを選び直している途中だから。

    今月は、勢いで進むよりも、
    足元を整えることで、次の始まりが見えてきます。

    ① 余計なものを抱え込まない

    今月は、
    「とりあえず全部やる」「念のため残しておく」
    という姿勢が、かえって疲れにつながりやすい時。

    本当に必要なものだけを残すつもりで、
    予定や役割、人との関わり方を見直してみてください。

    削ぎ落とすことで、
    進む方向がはっきりしてきます。


    ② 形にしようと急がない

    2月は、
    まだ形にならなくても大丈夫な月です。

    答えを急いだり、
    目に見える成果を出そうとすると、
    気持ちが先に消耗してしまいます。

    今は、
    「整ってきたな」と感じられれば十分。
    始まりは、もう少し先にあります。


    ③ 気持ちの違和感を見過ごさない

    小さな引っかかりや、
    「なんとなく違う」という感覚が出やすい月です。

    無理に納得しようとせず、
    その違和感を大切にしてください。

    それは、
    これから先に持っていかないものを教えてくれる
    大事なサインです。

    2026年2月は、
    頑張って前に出る月ではありません。

    一度立ち止まり、
    削ぎ落とし、整えた先に、
    自然と「始めたいもの」が残っていきます。

    今はまだ見えていなくても大丈夫。
    この調整が、春の動きを支えてくれます。

     

    十干別|今月の運勢とヒント

    同じ1ヶ月でも、どの十干(日干・にっかん)を持っているかによって、感じやすいこと・整え方は少しずつ違います。
    ここからは、あなたの十干別に、今月の流れを重ねて読んでみてください。

    ※自分の十干が分からない方は、このあとに調べ方をご紹介します。まずは全体を眺めてみてくださいね。


    ■ 甲(きのえ):樹木タイプ

    外からの圧がかかり、腹を決める場面が来やすい月。
    逃げずに向き合った選択が、この先の軸になります。


    ■ 乙(きのと):草花タイプ

    求められる役割がはっきりしやすいとき。
    丁寧に応えたことが、静かな信頼として残ります。


    ■ 丙(ひのえ):太陽タイプ

    人や情報が一気に集まり、流れが動き出す月。
    広げすぎず、面白い縁を一つ掴んで。


    ■ 丁(ひのと):ろうそくタイプ

    現実面が動き、手応えを求めたくなるとき。
    仕事やお金を一つ整えると、気持ちが安定します。


    ■ 戊(つちのえ):山タイプ

    表現したいことが湧き、外に出したくなる月。
    全部出さず、今いちばん大事な一つを選んで。


    ■ 己(つちのと):田園タイプ

    違和感が言葉になりやすいとき。
    感情に飲まれず、要点だけを伝えると道が開けます。


    ■ 庚(かのえ):刀タイプ

    削ぎ落としが進み、次が見え始める月。
    切った分だけ、始めたいことが明確になります。


    ■ 辛(かのと):宝石タイプ

    周囲の動きに心が揺れやすいとき。
    比べず、自分のペースを守るほど強くなれます。


    ■ 壬(みずのえ):海タイプ

    考えが切り替わり、新しい視点が入る月。
    ひらめきは温めて、今は選別を。


    ■ 癸(みずのと):雨タイプ

    学びや気づきが静かに積もるとき。
    吸収したものが、春の土台になります。


     

    自分の十干(日干・にっかん)が分からない方へ

    自分の十干(日干)が分からない方は、生年月日から無料で調べることができます。
    下のサイトで「日干(にっかん)」 を確認してみてください。

    あなたのタイプの調べ方


    1.[こちらの鑑定サイト(https://suimei.com/suimei-p.html)]を開きます。
    2.生年月日を入力して「運命式作成」を押します。
    3.表示された表の「日柱(にっちゅう)」と「天干(てんかん)」が交わる箇所にある漢字(赤丸)を確認してください。
    ・例:「甲(きのえ)」「乙(きのと)」など、全部で10種類あります。
    4.その漢字があなたの日干タイプです。
    ※十干は、「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」のいずれかひとつです。

    分かったら、十干別運勢に戻って、「今月の自分の流れ」を重ねて読んでみてくださいね。

    十干それぞれの性質について、もう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事でまとめています。
    ▶︎ 十干別の性質を詳しく見る

     

    もっと自分の流れを深く知りたい方へ

    ▶︎ 月の流れや、自分の整え方をもう少し深く知りたい方へ

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    巡って来ますように♡

    ≪プロフィール≫

    小野 紘子(おの ひろこ)

    願いの花®四柱推命セラピスト。高校生男子&女子の母。
    共感型&洞察系HSP+エンパス(非HSS型HSE)。
    自身の経験から家族愛を第一に、親子が仲良く幸せに暮らしていける事を願って
    お花の癒しと四柱推命・心理学を交えた講座を発信中。
    「パワースポットみたい!」「浄化される気がする」と口コミが広がり、受講生は全国&世界に広がる。20代~60代の生徒さま多数。
    親子の愛を膨らませ、みんな幸せになれますように♡

     


     

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