1. HOME
  2. 毎月の運勢
  3. 2026年1月の運勢。静かに切り替わっていく月【四柱推命】 | Floral Serenity.
  • 2026年1月の運勢。静かに切り替わっていく月【四柱推命】

     

    ご訪問ありがとうございます。

    \お花と四柱推命のチカラで、わたしと家族の未来を育てる/
    フローラルセレニティー.主宰 
    願いの花®四柱推命セラピスト 小野紘子です。

    「自分と家族の未来を見つめたい」すべての人へ。
    願いの花®や風水・四柱推命を活用し、あなたの心のざわつきや暮らしの不調和を整え、子どもと家族の未来が笑顔で満ちるようお手伝いします。

     

    今月は、どんな流れの月?

    1月は、「静かに切り替わっていく流れ」 が強まる月です。
    年が明けると、気持ちは前を向きやすくなりますが、
    暦の流れを四柱推命の視点で見てみると、
    この時期はまだ 勢いよく進むための準備段階

    外に向かって動き出すというよりも、

    ・いらないものに気づく
    ・違和感がはっきりする
    ・「このままでいいのかな?」と立ち止まる

    そんな感覚が出やすい時期です。
    これは、あなたが迷っているからでも、何か原因があるからでもありません。

    流れそのものが、切り替えを促している
    ただそれだけ。
    今月は、無理に答えを出そうとしなくても大丈夫です。
    「決める」よりも、
    「感じ取る」「整理する」ことが、次の動きにつながっていきます。

     

    四柱推命で見る、今月の流れの理由

    2026年1月は、四柱推命では 「己丑(つちのとうし)」の月 です。

    今月に感じやすい「静かに切り替わっていくような感覚」や「無理に進めなくていい流れ」は、この 己丑 の性質と深く関係しています。

    「己」は、土の性質を持つ十干で、整える・育てる・内側を固める 力を表します。
    一方、「丑」は、エネルギーを外に出す前に、じっと溜め込む 性質を持つ十二支。

    この二つが重なる今月は、

    ・結果を急ぐ
    ・形にしようと頑張る
    ・先に答えを出そうとする

    ほど、どこか噛み合わなさを感じやすくなります。

    私も同じです。
    新年を迎え、何かやりたい!今年はこうしたい!とワクワクした期待と不安が入り混じっています。きっと同じ感覚の方も多いでしょう~
    でもね、今、焦りを感じている人も大丈夫。
    「こういう時期なんだ」と捉えて、落ち着いて受け止めて下さいね。

    今はまだ、芽が地上に出る前の段階

    目に見える動きが少なくても、内側ではちゃんと準備が進んでいます。
    だからこそ今月は、「進まない自分」を責めるよりも、足元を整えること に意識を向けてみてください。
    それが、この先の流れを、無理なく動かしていく土台になります。

     

    今月の共通テーマ|無理に進めないための整え方

    今月の流れをふまえると、意識したい共通テーマは、ひとつ。
    「動かす前に、整える」 です。
    これは、何もしないという意味ではありません。
    ただ、外に向かって押し出すよりも、足元や内側を安定させること が優先される月、ということ。

    具体的には、次のような意識がおすすめです。

    ① すぐに答えを出そうとしない

    今月は、白黒をはっきりさせようとするほど、気持ちが疲れやすくなります。
    「まだ途中でもいい」
    「今は分からなくていい」
    そう自分に許可を出すことで、流れに逆らわずに過ごせます。


    ② 形よりも、土台を整える

    成果や結果よりも、
    ・生活リズム
    ・体調
    ・身の回りの環境
    といった 土台部分 を見直すことが大切。
    目立たないことほど、この先の流れを支えてくれます。


    ③ 感情を溜め込みすぎない

    内に向かう力が強い月なので、気づかないうちに考えや感情を抱え込みやすくなります。
    言葉にする、書き出す、信頼できる人に少し話すなど、外に出す小さな出口 を意識してみてください。

    今月は、頑張り続けることで整う月ではありません。
    立ち止まることや、見直すことそのものが、次の動きを助けてくれます。

     

    十干別|今月の運勢とヒント

    同じ1ヶ月でも、どの十干(日干・にっかん)を持っているかによって、感じやすいこと・整え方は少しずつ違います。
    ここからは、あなたの十干別に、今月の流れを重ねて読んでみてください。

    ※自分の十干が分からない方は、このあとに調べ方をご紹介します。まずは全体を眺めてみてくださいね。


    ■ 甲(きのえ):樹木タイプ

    今月は、前に進みたい気持ちと、足が止まる感覚が同時に出やすいとき。
    焦らず、やりたいことの「順番」を整えると流れに乗りやすくなります。


    ■ 乙(きのと):草花タイプ

    周りの空気を敏感に感じ取りやすい月。
    無理に合わせすぎず、自分のペースを守ることが整えポイントです。


    ■ 丙(ひのえ):太陽タイプ

    エネルギーはあるのに、思うように発揮しにくい感覚が出やすいとき。
    今月は「温める」「準備する」を意識すると◎。


    ■ 丁(ひのと):ろうそくタイプ

    気持ちが内側に向きやすく、考え込む時間が増えやすい月。
    言葉にする・書き出すなど、小さな発散を意識して。


    ■ 戊(つちのえ):山タイプ

    責任感が強まりやすく、抱え込みすぎに注意。
    全部自分で背負わず、任せることも流れを整える一歩です。


    ■ 己(つちのと):田園タイプ

    今月は本来のリズムと月の流れが重なりやすいとき。
    無理をせず、整えることに集中すると安定感が増します。


    ■ 庚(かのえ):刀タイプ

    動きたい気持ちと、止められる感覚のギャップを感じやすい月。
    今は切り替えるより、「見直す」方が力になります。


    ■ 辛(かのと):宝石タイプ

    感情が内側で熟成されやすいとき。
    急いで答えを出さず、静かに感じ切る時間を大切に。


    ■ 壬(みずのえ):海タイプ

    流れを変えたい気持ちが強まりやすい月。
    今月は大きく動くより、方向を定めることに意識を向けて。


    ■ 癸(みずのと):雨タイプ

    周囲の影響を受けやすく、疲れが出やすいとき。
    休むこと・間を取ることも、立派な調整です。


     

    自分の十干(日干・にっかん)が分からない方へ

    自分の十干(日干)が分からない方は、生年月日から無料で調べることができます。
    下のサイトで「日干(にっかん)」 を確認してみてください。

    あなたのタイプの調べ方


    1.[こちらの鑑定サイト(https://suimei.com/suimei-p.html)]を開きます。
    2.生年月日を入力して「運命式作成」を押します。
    3.表示された表の「日柱(にっちゅう)」と「天干(てんかん)」が交わる箇所にある漢字(赤丸)を確認してください。
    ・例:「甲(きのえ)」「乙(きのと)」など、全部で10種類あります。
    4.その漢字があなたの日干タイプです。
    ※十干は、「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」のいずれかひとつです。

    分かったら、十干別運勢に戻って、「今月の自分の流れ」を重ねて読んでみてくださいね。

    十干それぞれの性質について、もう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事でまとめています。
    ▶︎ 十干別の性質を詳しく見る

     

    もっと自分の流れを深く知りたい方へ

    ▶︎ 月の流れや、自分の整え方をもう少し深く知りたい方へ

    無料メルマガ7日間講座配信中
    「お花・風水・四柱推命」で心と暮らしを整えるヒントをお届けします。

    ご登録は無料です。
    メルマガの内容はこちら

    あなたとご家族様にキラキラ輝く幸運が
    巡って来ますように♡

    ≪プロフィール≫

    小野 紘子(おの ひろこ)

    願いの花®四柱推命セラピスト。高校生男子&女子の母。
    共感型&洞察系HSP+エンパス(非HSS型HSE)。
    自身の経験から家族愛を第一に、親子が仲良く幸せに暮らしていける事を願って
    お花の癒しと四柱推命・心理学を交えた講座を発信中。
    「パワースポットみたい!」「浄化される気がする」と口コミが広がり、受講生は全国&世界に広がる。20代~60代の生徒さま多数。
    親子の愛を膨らませ、みんな幸せになれますように♡

     


     

    Facebookフォローお待ちしております♡

     

     

    Instagramフォローお待ちしております♡

    floral_serenity_nametag